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生コン車(ミキサー車)が回る理由は?

query_builder 2022/03/01
コラム
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今回は生コン車のタンクが回る理由について見ていきます。

▼なぜ生コン車は回るのか
生コン車が回るのは、コンクリートの材料であるセメントや砂、水などが分離しないようにするためです。
一般的に生コン(生コンクリート)は、工場で作ってから90分以内で運ばなくてはなりません。
これ以上時間が経過してしまうと、コンクリートが固まって生コンの品質が低下します。
ちなみに生コン車のドラムの回転させるスピードは調節できます。
生コンの排出後はタンク内の残ったコンクリートが固まる前に、速やかに洗浄する必要があります。

▼生コンを運ぶには準備が必要
生コンが固まる前に目的地に運ぶには、道路の混雑状況を予測したり、目的地周囲の生コン工場と連携を取ったりしなくてはなりません。

▼生コン車の構造
生コン車は複数の部分で構成されています。

・ドラム…生コンを積む容器です。
・ホッパ…車両上部の生コンの投入口です。
・シュート…生コンを流し込むための樋(とい)のこと。
・水タンク…ドラムやホッパ、シュートを洗浄するための水を貯めておきます。

▼まとめ
生コン車は、コンクリートを使う建築現場では欠かせない存在です。
ちなみに余った生コンは固められ、リサイクルされるので無駄になりません。

岐阜県羽島市にある大島商事株式会社では、生コンの輸送を行っております。
JIS認定の自社工場を所有しているので、安心してご依頼ください。

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