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2021/02/24
今回は来客時に起こりがちな、お茶出しのトラブルについて見ていきます。
▼お茶出し時のトラブルと対処法
さっそくお茶出しで起こりがちなトラブルと、その対処法についてご紹介していきます。
■お茶の数が足りない
お茶の数が合わずに足りなくなった場合は、上席のお客さんからお茶を順番に出していきます。
次に自社の社員の上席からお茶を出していきます。
そうすると自社の末席の分のお茶が足りなくなりますよね。
そこでお茶を出し終わったら、もう一度お茶を淹れに行きます。
「もう1つお持ちします」と断りを入れてから退室しましょう。
■お茶をこぼしてしまった
お茶をこぼしてしまった場合は、まずはお客さんに謝ります。
そしてお客さんの服や持ち物が濡れてしまった場合はすぐに布巾で拭きましょう。
■お客さんが外国人
日本のお茶に慣れていない外国人のかたもいます。
そんな場合は「お飲み物は何がよろしいでしょうか?」と尋ねてみましょう。
■感染症が心配
感染症の影響で、お茶出しを控える企業が増えています。
それでもお茶を出したい場合は、ペットボトルのお茶や缶コーヒー、またはコーヒーサーバーを利用しましょう。
▼まとめ
お茶出しは技術よりも、おもてなしの気持ちが大切です。
何度かお茶出しをしているうちに慣れてくるので、初めてお茶出しする人も心配はいりませんよ。
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