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ミキサー車の構造について

query_builder 2021/03/21
コラム
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生コンを攪拌しながら現場まで輸送するためのミキサー車は、普通の大型車やトラックなどと違って特殊な構造になっています。

▼スムーズに現場に運ぶために
ミキサー車に乗せられた生コンは、数時間で固まり始めてしまうため、できるだけスムーズに現場まで運ぶ必要があります。
そのためにも、準備がしやすく、現場で生コンを排出しやすい構造にしておかなければなりません。
また、ミキサー車のドラムを使えば、生コンの材料を入れるだけで、現場に着くまでの間に生コンを作ることも可能です。
ドラムの回転速度は一般的に1分間に1.5回ぐらいと言われていますが、生コンを製造する場合はもっと早くドラムを回転させることもあります。

▼ミキサー車の構造
生コンを運ぶミキサー車は、次のような構造になっています。
■ホッパ
車両後ろの上部にあって、工場で作った生コンを投入する部分です。
■ドラム
ミキサー車の中でももっとも大切な部分です。
ドラム内部にはらせん型のプレートがあり、生コンを攪拌する役割をしています。
■シュート
樋の役割をしており、運んだ生コンをせこう場所へ流し込むための部分です。
■水タンク
生コンを荷降ろしした後、ドラムの内部やシュートを洗浄するのに必要な水が貯蔵されています。
■ステップ
ミキサー車の後ろ部分に設置されたはしごのことで、ホッパ洗浄時などの足場として使います。

▼まとめ
ミキサー車は、生コンを攪拌しながら固まらないうちにスムーズに輸送するため、特殊な構造になっています。
生コンを投入、排出しやすい構造が大きな特徴です。

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